Uncategorized

【大学生向け】プログラミング質問サイト5選!ポイントやテンプレも網羅!

理系大学生の皆様、プログラミング授業および課題は順調ですか?
分からない課題を放置していませんか?

プログラミングスキル獲得の最大のポイントは、「不明点を放置しないこと」です。
そのため本記事では、プログラミングに関する質問ツールを紹介します。

課題の迅速な解決のため、長期的なスキル獲得のために、ぜひ最後までお読みください。

大学でのプログラミング授業について

まずは大学のプログラミング授業について。理工学部の多くもプログラミング授業を取り入れていますが、最もプログラミング授業に注力している理系学部は情報学部です。

言語はC言語、Java、Pythonなどが多く、0から自身でコーディングする課題や、エラーを修正する課題など多岐に渡ります。

そもそも何故理系大学でプログラミングを学ぶのでしょうか?
理系大学生がプログラミングを学ぶメリットは以下の通りです。

・卒業研究など、在学中の学習に困らない
→プログラミングは、理系学部の学習の基盤になります。完全に習得することで、
在学中の様々な課題に安定して向かうことができます。

・プログラミングスキル自体の将来性が高い
→人工知能や仮想通貨など、今後の世界の発展に欠かせない技術全てにプログラ
ミングは携
わっています。プログラミングが未来を作っていくと言っても過言
ではありません。

・就活に有利になる
理系の就職において最も優遇されるスキルの一つです。エンジニア人口が全く足りていないので、就職市場における価値がかなり高くなります。

プログラミングの授業は大変かもしれませんが、それでも学ぶべきである、自身で習得する価値があると断言できます!

市場価値や将来性から逆算して自己研鑽する場合、理系大学生は真っ先にプログラミングを習得しましょう!

大学生におすすめの質問ツール5選

とは言え、プログラミングスキルの習得は難しいですよね。
不明点ばかりでモチベーションの維持ができないでしょう。

そこで質問ツールの活用がポイントになります。
以下におすすめの質問ツールとその特徴について説明します。

Yahoo!知恵袋

Yahoo!知恵袋は、プログラミングに限らずあらゆる分野に及ぶ、国内最大級の質問サイトです。

もちろんプログラミングについても質問可能ですが、エンジニア以外も見ることができるので、解答の正確性については検証が必要です。

価格:無料
特徴:あらゆるプログラミング言語に対応
レベル:初心者向け

teratail

ITエンジニアに特化した質問サイトです。
また解答率も87.20%を誇っているため、まず解答は得られるでしょう。

ユーザー層も質問内容も非常に幅広く、質問テンプレートも用意されています
初めて使うならteratailから始めて間違いないでしょう。

価格:無料
特徴:あらゆるプログラミング言語に対応
レベル:初心者〜上級者まで対応

Qiita

プログラミングやエンジニア関連の情報をユーザーが自由に共有できるサイトです。
自身にマッチした悩みが投稿されている可能性もあるので、最初の下調べにおすすめです。

質問できる機能もありますが、あくまで情報共有をメインとしたサイトなので、直ぐに返答が得られるわけではありません。

価格:無料
特徴:Java、C言語、Pythonなどの主要言語に主に対応
レベル:初心者〜中級者向け

Menta

現役のエンジニアなどを自身のメンターとして、直接質問、相談するサービスです。
不特定多数のユーザーに対して質問するのではなく、自身で質問する相手を決めて質問するので、手厚いサポートが受けられます

言語自体に対してと言うより、言語を用いた開発などに関して質問するユーザーが多く、有料なこともあって初心者には少し敷居が高いかもしれません

価格:単発1000円〜、月額3000円〜
特徴:プログラミング言語を用いたあらゆる開発
レベル:上級者向け

Tech Me

現役エンジニアにビデオチャット(主にzoom)を用いて質問できるサイトです。
ビデオチャットということもあって、リアルタイムで自身のコードをプロに修正してもらえます

こちらも有料サイトなので、初心者がまず初めに使う質問ツールではないかもしれません。
有料ツールならば、質問ではなく学習のためのツールに自己投資すべきです。

価格:30分1500円〜
特徴:あらゆるプログラミング言語に対応
レベル:初心者向け

質問の際のポイントとテンプレート

プログラミングに関する質問ですが、ポイントを押さえて的確に質問をしなければ、そもそも回答が得られません

そのため、良い質問のポイントとテンプレートをご紹介します。
以下を参考に質問してみてください。

ポイント

・論理的な構成
→PREP法やSTAR法を意識した構成で、因果関係を論理的に述べましょう。

・正確な言語化
→自身の分かる/分からないなどを正確に相手に伝えましょう。

・解答者の視点
→自身の質問を客観的に見て、分かりにくい部分がないか検証しましょう。

テンプレート

・タイトル
→まず質問全体の概要、ポイントを端的に述べましょう。

・目的/ゴール
目指すべきゴールを先に述べることで、エラーの解決よりも良い解決策が存在する場合に効率的に教えてもらえます。

・現状/不明点
→実際のコーディングでも良いですし、何を分からないと思っているのかなどでも構いません。

・自身の考え、調べたこと
→自身なりに解決しようとした軌跡を掲載することが重要です。何故なら、「何が分からないのか知る」ことは「何が分かるのか知る」ことに繋がるからです。

プログラミング界隈では、質問力=エンジニア力と言われるそうです。

プログラミングとは論理的思考の蓄積なので、「不明点を的確に説明できる」とは「論理的思考でコーディングできている」ことになるからです。

ぜひ論理性を意識して質問してみてください。

質問ツール以外のおすすめ学習

質問ツールについてはご理解いただけたと思います。

しかし、質問ツールのデメリットとして「一定レベルの理解」が必要な点があります。
なぜなら、「不明点の言語化」が必要だからです。

プログラミング課題について、どこから手をつけていいか分からない、全くできない時は自身で外部ツールを使う必要があります
本記事では個別指導ツールをお勧めします。

個別指導の強みは大きく以下の2点です。

・外部ツールの中で、低価格
大学生にプログラミングスクールの費用を捻出するのは難しいです…。
プログラミングスクールについての記事はこちら

・カリキュラム、スケジュールなどが柔軟
予定が不安定な大学生にとって最大のメリットです!

費用面、サービス面、実用面全ての面で、大学生には個別指導が適しています!
個別指導サービスの詳細は以下をご覧ください!

大学生にマンツーマン家庭教師を行うTech Teacher

Tech Teacher本Blogを運営するTech Teacherは、大学生のプログラミング学習を一人ひとりに最適化された形の完全マンツーマン指導で提供します。

一人ひとりに最適化された完全マンツーマン指導を提供

完全マンツーマン指導

集団授業は周囲の生徒に進度を合わせる必要があったり、雰囲気に呑まれてしまったり…といったお悩みが多くあります。

完全マンツーマン指導ならプログラミングに没頭することができます。

決められたカリキュラムやコースがない

カリキュラムやコースが決められていると、教材の難易度が合わなかったり、やりたいことができなかったりといったお悩みがあります。

Tech Teacherでは、あえてカリキュラムやコースを用意せず、小学生のお子様の性格・目的・プログラミング経験などに合わせて講師や指導を調整します。

ご家庭様の負担を最小限にする柔軟なシステム

Tech Teacherは家庭教師形態のサービスであるため、例えば以下のような柔軟な対応が可能です。

オンライン/オフラインの選択が可能(送迎の必要なし!)

スケジュールを固定にする必要なし!不定期にすることが可能

月ごとに授業の頻度を変更することが可能

以下のボタンからさらに詳しい情報をご覧いただけます。

まとめ

いかがでしょうか?
プログラミング課題の質問ツールは見つかりましたか?

プログラミング学習は非常に挫折率が高いです。
ぜひわからないことは即座に質問して解決してください。

そしてTech Teacherが課題解決の一助になれたら幸いです。
最後までお読みいただき有り難うございました。