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【プログラミング】卒業研究のテーマの決め方4STEP!円滑な進め方も解説!

理系大学生の皆様、卒業研究の進捗はいかがでしょうか?
プログラミングを用いた卒業研究を行いたいけど、テーマがうまく決められない方も多いですよね。

本記事では、プログラミングを用いる卒業研究のテーマ決め、また円滑な研究の進行のためのサポートツールについて解説します。

必ずご自身の卒業研究の手助けになりますので、最後までお読みください。

理系大学の卒業研究について

近年、プログラミング需要の増加により、情報学部の台頭や、理工学部におけるプログラミング授業の積極的な導入が行われてきました。

同時に、卒業研究においてプログラミングが用いられることも増加し、研究の本筋ではなくとも部分的にプログラミングが必要な場合も出てきました。

つまり、先人の研究データの多さと社会的需要の高さが相まって、プログラミングを卒業研究のテーマに据えることは非常に合理的かつ有益です。

卒業研究のテーマの決め方

早速、卒業研究のテーマを決めていきましょう。

1.自身のプログラミングスキルを見直す

まずはご自分のことを見つめてみましょう。どれだけいいテーマでも、自分の能力に適さなかったら意味がありません

「どの言語」を「どのレベル」で用いて「何時間かけて」研究できるのかを概算しましょう。
皆様は研究者ではありません。技術と時間の限界があります。そしてそれは決して悪いことではありません。

2.過去の研究事例を探る

次に、自身の特徴を踏まえて過去の研究事例を探りましょう。

まず言語から絞り込みをかけることをお勧めします。
プログラミング言語は、各言語で全く文法が異なるだけでなく、それぞれ得意・不得意が存在しています。はっきり言って他の言語の研究は参考になりません。

言語の次は、研究者の絞り込みです。テーマ決めの段階ならば、探すのは同じカテゴリー(学士、修士、博士)の学生の論文で構いません
なぜならば、同じカテゴリー≒同じレベルのスキルだからです。裏を返すと、過去の卒業研究もスキル自体は皆様と変わらないのです。

3.分類・分析する

上記の二つのフィルターを通して残る研究は、全てご自身でも可能な研究内容ばかりのはずです。できれば全て目を通してください。

そして、様々な尺度で分類してみてください。「好き/嫌い」「できそう/できなさそう」から始まって、研究分野や必要なスキルなど様々なポイントがあります。

そして、「どの分野」で「どのスキル」を用いた研究が「好き」で「できそう」なのか分析して下さい。ここまで来ればご自身の卒業研究の方向性が見えてきたと思います。

4.考える

あとはひたすら考えましょう!
結局、卒業研究のテーマとは「見つける」ものではなく「生み出す」ものです。

1.〜3.のステップは生み出す手助けに過ぎず、最後は皆様のインスピレーションが大切になってきます。
しかし、このステップを通してきっと皆様の中にアイデアの種は芽生えているはずです。

卒業研究に必要なプログラミングレベル

ところで、具体的に卒業研究に求められるプログラミングレベルとは如何程でしょうか?
きっと過去の研究のほとんど全てで分からない部分があったのではないでしょうか?

まずプログラミング言語の習得に必要な時間の目安は以下の通りです。

初心者レベル(基本的な文法レベル):約200〜250時間

中級者レベル(現場で最低限のスキルレベル):約1000時間

上級者レベル(エンジニアレベル):約2700〜7000時間(3年の実務経験)

卒業研究で必要なスキルは中級者レベルでしょう。つまり、1000時間の学習時間が必要です。
仮に大学の授業である程度学んでいるとしても、180分(授業時間+予習復習)×30回(1年の授業回数)×3年間(大学1〜3年生)=16200分、つまり270時間程度でしょう。到底届きません。

ここで発想を転換させましょう。
全て学ぶことで不明点を生まないのではなく、不明点のみ部分的に解決するのです。
卒業研究においては、不明点の効率的な解決こそが要です。

プログラミング学習でなくサポートの勧め

つまり過去の学生も不明点を自身で補っているのです。
しかし、いちいち自身で学ぶのは手間だと思いませんか?

そこでプログラミング学習ではなくプログラミングサポートをお勧めします。
ご自身で全て学ばずに知っている人の知恵を効率的に借りるのです。

結論だけ述べると、卒業研究の期間、プログラミング個別指導サービスを活用すべきです!プログラミングサポートについては以下に詳しくまとめているので是非ご覧ください。

大学生にマンツーマン家庭教師を行うTech Teacher

Tech Teacher本Blogを運営するTech Teacherは、大学生のプログラミング学習を一人ひとりに最適化された形の完全マンツーマン指導で提供します。

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カリキュラムやコースが決められていると、教材の難易度が合わなかったり、やりたいことができなかったりといったお悩みがあります。

Tech Teacherでは、あえてカリキュラムやコースを用意せず、小学生のお子様の性格・目的・プログラミング経験などに合わせて講師や指導を調整します。

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オンライン/オフラインの選択が可能(送迎の必要なし!)

スケジュールを固定にする必要なし!不定期にすることが可能

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まとめ

いかがでしょうか?卒業研究のテーマは見つけられそうですか?

テーマ決めに焦る気持ちも十分わかりますが、テーマ決めは非常に重要です。
ぜひご説明したプロセスに基づいて、テーマを慎重に決めて下さい

そしてTech Teacherが実際の研究の一助になれたら幸いです。
最後までお読みいただき有り難うございました。