挫折

プログラミングの勉強が辛い…スランプを乗り越える方法を解説!

プログラミングが辛いと感じてしまい、学習が途中で嫌になる人は多いです。ただ、今は辛くても、プログラミングを途中で諦めたくない、という方も多いのではないでしょうか。

プログラミングスキルを身につけられると、市場価値の高いエンジニアに転職可能です。
エンジニアに転職できなくても、日常生活において、プログラミングスキルが役に立つ場面は多々あります。途中で諦めるのはもったいないと言えるでしょう。

そこで本記事では、プログラミングが辛いと感じた場合の対処方法を解説します。学習が辛いと感じている方は、ぜひ本記事を最後までお読み頂けると幸いです。

プログラミングが辛いと感じていても良い

まず知っておくべきなのがプログラミングが辛いと感じても良い、ということです。プログラミングが辛いからといって、「自分には才能がない」と思う必要はありません。

なぜなら、プログラミングが辛いと感じる時期は誰にでもあるからです。そして、辛い時期を乗り越えて、始めてプログラミングの楽しさが実感できるものなのです。

プログラミングが辛いと感じるのは、一時的なことであると理解するだけでも、辛い時期を乗り越えやすくなるでしょう。

本格的なアプリを作れるようになったときに楽しくなる

文法を勉強している段階では、プログラミングの楽しさは実感できません。プログラミングが楽しいと思えるのは、本格的なアプリを作れるようになったときです。

それまではコツコツと勉強していく必要があります。アプリが作れるようになるのは、だいたい200~300時間程度の学習が必要と言われています。200~300時間の学習を続けられるかが、勝負の分かれ目と言えるでしょう。

ベテランエンジニアでも辛いと感じるときはある

また、ベテランエンジニアであっても、プログラミングが辛いと感じるときはあります。エンジニアは常に勉強を積み重ねる必要があります。

なぜなら、技術というのものは日々進歩し、プログラミング分野においても、新しいフレームワークが出たり、バージョンが更新されたりするからです。

新しいことを勉強する際、壁にぶつかることは全員あります。ベテランエンジニアですら辛いときがあるのだから、初心者の方が辛いと感じるのは、無理のないことですよ。
そのため、辛いと感じることがあっても、落ち込むことはありません。

今は辛くてもプログラミングを続けたい人へ

プログラミングが辛い場合にどう乗り越えるか、具体的解決方法を提案しましょう。

  • 辛いと感じている原因を分解して考える
  • 職場を変えてみる
  • プログラミングスクールに入る
  • 言語を変えてみる
  • SNSで勉強の進捗を報告する

これら5つを実践することで、プログラミングが辛くても続けていくことが可能です。1つ1つの解決方法について詳しく解説していきましょう。

辛いと感じている原因を分解して考える

プログラミングが辛いと感じている方は、辛いと感じている原因を分解して考えてみましょう。「あれも辛い、これも辛い」と考えてしまうと、学習が余計に嫌になってしまいます。

原因を分解して考えることで、1つずつ潰していけば良いことが分かり、気持ちが楽になりますよ。スランプに陥った場合はまず、辛いと感じている原因を箇条書きで書き出してみましょう。

職場を変えてみる

エンジニアをやっていて辛いと感じているなら、職場を変えてみるのも良いかもしれません。なぜなら、プログラミングが辛いと感じている原因は、職場にあるかもしれないからです。

趣味でアプリを作るのは楽しいのに、仕事になるとつまらない、という方は結構多いです。実務内容が同じことの繰り返しばかりだったり、自分には難しすぎことだったりすると、辛いと感じても無理はありません。

他の職場に変えることで、途端に上手くいくこともあります。もちろん転職はリスクもあるため、職場を変えるべきは周りの人とも相談しつつ慎重に検討しましょう。

プログラミングスクールに入る

プログラミングスクールに入会する手もあります
プログラミングが辛いというより、独学が辛いという人も多いです。そういう方は、スクールで先生に教えてもらう方が良いかもしれません。

また、プログラミングスクールには一緒に勉強する仲間もいるため、モチベーションもアップしやすいです。

働きながら通えるスクールもありますので、プログラミングスクールに入会することも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

言語を変えてみる

学習しているプログラミング言語を変えてみるのもおすすめです。プログラミング言語には様々な種類があり、難易度もかなりバラつきがあります。

たとえば、アセンブリという言語がありますが、これはエンジニア経験者であっても理解が難しい言語です。逆にPythonやPHPなどは、初心者でも理解しやすい言語として有名ですね。

特に言語に拘りがないのなら、学習している言語を思い切って変更してみましょう。

SNSで勉強の進捗を報告する

SNSで勉強の進捗を報告するのもおすすめです。「今日は10ページ参考書を進めた」などTwitterに書くことで、学習意欲が高まります。誰かに見られている場所に書き込むと、サボることができなくなるので、学習が続きやすくなるのです。

また、勉強に進捗をTwitterに書き込むと、「いいね」を押してくれる人もいるでしょう。自分がやったことに何かしら反応があれば、モチベーションアップに繋がります

SNSは無料で簡単にできるので、ぜひやってみてください。

プログラミングが辛かった人の体験談

最後に、プログラミングが辛かった人の体験談を紹介します。ブログやSNSをやっているエンジニアの方は多くいます。彼らの中には、学習につまずいた経験のある人もいます。

彼らの体験談を読むことで、プログラミングが辛い場合の解決策を知ることができたり、勇気をもらえたりするかもしれません。そこで今回は、3人の方の体験談を紹介します。

元営業マンの現役フリーランスエンジニア、ゆきひろさん

営業職からフリーランスエンジニアになったという、ゆきひろさんの体験談です。ゆきひろさんは初学者の頃、周囲の人に比べ自分のスキルの低さに辛いと感じていました。フリーランスになってからも、未だにそう思うときがあるようですね。

しかし、周囲と比べる前に過去の自分と比較するようにしたら、成長を感じることができ、少しだけ辛いと感じなくなったようです。

ゆきひろさんの体験から分かるように、他の人と比べてしまうと、どうしても辛いと感じてしまいがちです。プログラミングができる人は小学生からやっているなどして、自分よりも遥かに上のスキルを持っていることがあり、それらの人と比べると落ち込んでしまいます。

他の人ではなく過去の自分と比較して、「ここが分かるようになった」「簡単なアプリを作れるようになった」と成長できた部分を書き出してみることで、辛いと感じなくなるかもしれません。

元研究者からフリーを目指している神里さん

研究者からフリーのプログラマーを目指している、神里さんの体験談です。神里さんは初学者の頃、難しいことを詰め込みすぎて、勉強が辛いと感じていたようですね。「なんでもっと勉強できないんだ」と自分を責めてしまい、悪循環に陥っていたようです。

神里さんは、プログラミングは復習が一番楽しいと感じているようです。なぜなら、復習をしているときが、一番自己肯定感が得られるからです。これまで学んだ知識を生かして、プログラムを組んでみることで、「自分は案外できる」と思えます。

神里さんの体験談から分かるように、プログラミング学習において自信を持つことは大切です。自信があれば積極的に学習していくことができ、どんどん理解できるようになっていきます。

Webマーケッターのひろさん

Webマーケッターのひろさんの体験談です。ひろさんは頑張って勉強しているのに、全然プログラミングスキルが向上しないスランプに陥ったようです。基礎を勉強している時が一番辛かったと語っていました。

しかし、基礎を乗り越え簡単なサービスが自分の手で作れるようになると、途端に勉強が楽しくなってきたようです。

ひろさんの体験談から分かるように、アプリやサイトを作れるようになって始めて、プログラミングの楽しさは実感できます。また、そこまで学習を続けられるようにするには、「自分が理想とする未来の臨場感を高めまくること」と語っています。

プログラミングができるようになった頃の自分を想像し、今の生活と何が変わっているか考えることで、学習意欲が湧いてくるようですね。

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引用元:Tech Teacher

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まとめ

本記事では、プログラミングが辛い場合の解決方法について解説しました。辛い場合にどう乗り越えていけばよいか、ヒントが見つかりましたでしょうか。

プログラミングが辛いと感じるのは、誰にでもあることです。プログラミングが辛いらといって、自分には才能がないと思うことはありません

大切なのは、どうして辛いと感じるのか冷静に分析し、解決方法を調べてみることです。本記事が、プログラミングが辛いと感じている方にとって、有意義なものとなれば幸いです。