Java

Javaのアップデートができない?やり方とエラーの対策を解説します!

アプリ開発やシステム設計など様々な場所で使われているJava。そんなJavaですが、インストールしているとアップデートの通知が来るので、「アップデートしようかな」と思った方も多いかもしれませんね。しかし、いざアップデートしようとしてもエラーが起きてアップデートできないという方もいるのではないでしょうか。

そこで、 この記事ではJavaのアップデートについて解説し、アップデート方法やエラーの対処方法も紹介していくので、ぜひ参考にしてくださいね。

Javaのアップデートについて

Javaのアップデートの通知が来た人の中には「Javaのアップデートって何をするの?」と思う方がいるかもしれませんね。
そこで、Javaのアップデートでは何をするのか、その必要性について解説していきます。

Javaのアップデートって何?

JavaのアップデートとはパソコンにインストールされているJavaを最新のバージョンにアップデートすることを指します。

Windowsを使っている方であれば、パソコンを起動した際に「アップデートを入手可能」という表示が出てきたことがあるかもしれませんね。
起動した画面に表示されたJavaの通知がアップデートができる合図になります。

Javaはプログラミングで利用する他、様々なアプリを起動するためにも利用されるので、一部のパソコンでは初期状態からインストールされている場合もあります。
そのため、Javaをインストールした覚えがなくても、アップデートの通知を目にすること
がありますよ。

Javaのアップデートって必要?

次にJavaのアップデートの必要性について解説します。

結論から言うと、Javaは常に最新バージョンにしておいた方が良いと言えます。
常に最新バージョンにしておくのがよい理由は2つあるので、それぞれ説明していきますね。

セキュリティ面の強化

常に最新のバージョンにするべき1つ目の理由は、アップデートでセキュリティ面の強化が行われる場合があるからです。

Javaは多くの場面で使われているがゆえに、ウイルスやハッキングの対象となることがよくあります。そのため、Javaはセキュリティ強化のために常にアップデートを行っています。

古いバージョンを利用しているとウイルスやハッキングの被害に合う可能性もあるので、できる限りアップデートをするようにしましょう。

性能の向上

Javaはアップデートで性能を向上させているので、アップデートすることで処理速度、安定性の改善ができます。

アップデートせずに古いバージョンのJavaを使っていると、最新バージョンのJavaで作られたアプリやサービスの動作が重くなったり、利用できなかったりすることもあるので注意が必要です。

このようにJavaをアップデートすることでセキュリティ面、性能向上の効果があるので、ぜひ最新のバージョンにアップデートしてJavaを利用しましょう。

Javaのアップデートの方法

ここまでJavaのアップデートとは何か、その必要性について解説してきましたが、「アップデートの方法が分からない」という方もいることでしょう。
JavaはWindowsとMacOSでアップデート方法が異なるので、それぞれ解説していきますね。

アップデートの流れ

まず、Javaをアップデートする流れについて解説していきます。
アップデートの流れはWindows、MacOSのどちらも一緒なので確認してみてください。

①Javaがインストールされているかを確認する

最初にJavaがインストールされているかを確認しましょう。インストールされていればアップデートの確認、インストールされていなければ新規でインストールする必要があります。

②Javaのアップデートがあるかを確認する

Javaのインストールが確認できたら、アップデートができるかどうかをチェックします。
最新のバージョンであれば、アップデートする必要はありません。

③Javaのアップデートを行なう

Javaがアップデートできる状態であれば、最新のバージョンにアップデートします。

以上、簡単にJavaをアップデートする流れを確認しました。これからWinodwsとMacOSでのアップデート方法を詳しく解説してきますね。

Windowsでのアップデート

次に、WindowsでのJavaのアップデート方法を解説していきます。
今回はWindows10でのアップデート方法を解説しています。

①Javaコントロールパネルを開く


最初にJavaの設定・更新ができる、Javaコントロールパネルを開きます。
開き方は左下にあるWindowsマークを押して表示される「Javaの構成」をクリック、または左下の検索窓で「Java」と入力すると、「Javaの構成」が表示されるのでクリックします。

②更新タブからJavaを更新する


Javaコントロールパネルが開けたら、更新タブをクリックします。

更新タブの中に「今すぐ更新」ボタンがあるので、クリックします。最新のバージョンがインストールされている場合は、「このシステムはすでに最新のJavaプラットフォームになっています。」と表示されます。

古いバージョンだった場合インストーラーが表示されるので、指示にしたがってアップデートを行って下さい。

MacOSでのアップデート

今度はMacOSでのJavaアップデート方法を解説していきます。

①システム環境設定を開く


デスクトップ左上部にあるリンゴマークからシステム環境設定を開きます。
画面下のドッグ内にあるLaunchPadからでもシステム環境設定を開くことができます。

②システム環境設定の中にあるJavaのアイコンをクリックする


システム環境設定を開いたら、Javaのアイコンをクリックします。

③Javaの更新を行う


Javaのアイコンをクリックすると、Javaコントロールパネルが表示されます。

表示されたら、Javaコントロールパネル内にある更新タブをクリックすると、現在インストールされているJavaのバージョンが表示され、Javaがアップデートできる状態であれば、「今すぐ更新」が表示されます。

アップデートできる状態であれば「今すぐ更新」を押してください。クリック後はインストーラーの指示に従うことでアップデートできます。

最新のバージョンがインストールされていると上記のように表示されるので、アップデートが完了したら、再度Javaコントロールパネルを開いて確認してみてください。

Javaの自動更新を設定する方法

先ほど解説したやり方は手動でJavaをアップデートする方法でした。しかし、毎回手動でアップデートを行っていると手間も時間もかかってしまいます。

そんなときに自動更新設定をしておけばアップデートを自動で行ってくれるので、ぜひ設定しておきましょう。

Windowsでの自動更新設定

まず、Windowsでの自動更新設定の方法を解説します。

①Javaコントロールパネルを開く


手動でのアップデート方法と同じ方法でJavaコントロールパネルを開きます。

Javaコントロールパネルの開き方は先ほどと同じで、左下にあるWindowsマークを押して表示される「Javaの構成」をクリック、または左下の検索窓で「Java」と入力すると、「Javaの構成」が表示されるのでクリックします。

②自動更新を設定する


Javaコントロールパネルが表示されたら、更新タブをクリックします。
更新タブをクリックすると、「更新を自動的にチェック」があるので、チェックボックスをクリックすると、自動更新の設定ができます。

MacOSでの自動更新設定

次にMacOSでの自動更新設定の方法を解説します。

①システム環境設定を開く


先ほどと同じく、システム環境設定を開きましょう。デスクトップ左上部にあるリンゴマークからシステム環境設定をクリック、または画面下のドッグ内にあるLaunchPadからシステム環境設定を開きます。

②システム環境設定の中にあるJavaのアイコンをクリックする


こちらも同じく、システム環境設定内にあるJavaのアイコンをクリックします。

③チェックボックスをクリックして自動更新設定する


Javaコントロールパネルが表示されるので、更新タブをクリックします。
更新タブをクリックすると「更新を自動的にチェック」という項目があるので、チェックボックスをクリックすると、自動更新設定が完了します。

スクリプトエラーがでた時のアップデート方法

Windows、MacOSでJavaをアップデートしようとしてもスクリプトエラーが表示されて、アップデートができないことがあります。

スクリプトエラーの原因はそれぞれの環境によって異なるため一概には言えませんが、自動更新を設定している際に起こることが多いです。

エラーが出る場合、Javaを上書きインストールすることでスクリプトエラーに対処できる場合が多いので、ここではJavaのインストール方法を解説します。

Javaのインストール方法

Javaのインストール方法はWindows、MacOSどちらも同じ方法となるのでまとめて解説します。
ここではMacを使って解説しますが、Windowsでも同じ手順でインストールできるので、安心してくださいね。

①Javaのインストーラーをダウンロードする


Javaの公式サイトからインストーラーをダウンロードします。
インストーラーのダウンロードはJava公式サイト内にある「無料Javaのダウンロード」をクリックすると開始されます。

②インストーラーを起動して、Javaをインストールする


インストーラーを起動すると、「インストール」ボタンがあるのでクリックします。
ボタンをクリックすると、インストールが開始されます。インストール後はインストーラーの指示に従うとインストールができます。

まとめ

Javaのアップデートはセキュリティ面の強化、性能の向上のためこまめに行っておくのがおすすめです。WindowsとMacOSでアップデートの方法が異なるので、この記事を参考にアップデートを行ってみてくださいね。

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